横浜の気候
市域の地形は、丘陵地、台地・段丘、低地、埋立地に分けられ、丘陵地は、市域中央部よりやや西よりに分布し、市域を南北に縦断しています。
横浜は日本列島のほぼ中部の太平洋岸に位置し、6月と9〜10月に雨量の多いのが特徴です。年間平均気温は約16度で穏和な気候です。気温の年較差は大きく、四季は明瞭で、梅雨時と秋雨・台風の時期に降水量が多くなります。冬は晴れる日が多く、積雪はほとんどありません。
横浜の年平均降水量は1622.5mmで、月平均降水量の最高は9月の232.4mm、最低は12月の43.2mmほどです。
年平均気温は15.5℃で、月平均気温の最高は8月の26.4℃、最低は1月の5.6℃、年平均相対湿度は68%で、月平均相対湿度の最高は7月の80%、最低は1月の54%になります。
横浜地方気象台の観測史上、最高気温は1962年(昭和37年)8月4日の37.0℃、最低気温は1927年(昭和2年)1月24日の-8.2℃です。日降水量が最も多かったのは1958年(昭和33年)9月26日の287.2mm、年降水量が最も多かったのは1941年(昭和16年)の2535.2mmでした。初雪の平年値は1月4日で、初霜は12月6日、初氷は12月12日でした。